自分語り

私がポケモンの対戦を始めたのが8世代の剣盾のシーズン3からです。そんな私の剣盾での成績をご紹介します。

 

西暦 シーズン
順位 レート 順位 レート
2020 2 3 145330 1416    
3 4 48681 1571    
4 5 104355 1314    
5 6 83812 1440    
6 7 38398 1565    
7 8 56852 1538    
8 9 6489 1709    
9 10 7561 1693    
10 11 16576 1591 9167 1636
11 12 42581 1558    
12 13 56379 1505    
2021 1 14 3205 1758 8233 1670
2 15 8419 1668 54961 1477
3 16 5075 1696 7696 1662
4 17 2475 1731 28747 1518
5 18 1787 1788 5516 1676
6 19 660 1854 14903 1581
7 20 8311 1621 7999 1624
8 21 12067 1628 16655 1597
9 22 1607 1824 18999 1582
10 23 2775 1747 5612 1678
11 24 2026 1735 30939 1499
12 25 744 1840 2281 1732
2022 1 26 2424 1725 650 1851
2 27 4712 1656 6897 1624
3 28 3009 1708 2706 1718
4 29 853 1820 5478 1637
5 30 207 1916 5264 1640
6 31 353 1867 948 1808
7 32 15087 1548 9622 1587
8 33 1782 1732 3215 1675
9 34 393 1842 2419 1680
10 35 4156 1621 3420 1639

 

酷すぎますね。対戦を頑張っている人の中には、やる気あんのかと思う人もいるでしょう。ひとえに私の努力不足が原因です。もっと早くから頑張っていたら結果も変わったのだろうかと考えています。

 

自分が情けなくて仕方ありません。同じく剣盾から始めた人の中にはレート2000を達成している人が多くいます。さらに、私より1年以上遅くから始めているのに私よりも好成績を残している人もいます。嫉妬深い私は、自身の努力不足を棚に上げて、経験の長さが私と同じくらいか私よりも短いにも関わらず結果を残している人たちによく嫉妬しています。あまり才能という言葉のせいにしたくはありませんが、どうしてもそのような人たちは才能があるのだと思ってしまいます。そして、そんな自分にも嫌気がさしています。

 

私の人間性を総合すると、弱い癖に努力をせず、努力している人が頑張って残した結果に才能などと難癖をつけて嫉妬するというとんでもない人間です。よくもまあのうのうと生きていけますね。

 

こんなに弱いのによく対戦を続けていられるなと思います。ポケモンというコンテンツは好きなので、対戦を止めてもゲームは続けるかもしれません。酷い人間性を持った私ですが、モチベーションが続く限り対戦は続けていこうと思っているので、今後も頑張っていきたいと思います。

 

短いですが、以上で自分語りを終わります。誰も私のことなど興味ないかもしれませんが、もし読んでいただけたのであれば、その方に深くお礼申し上げたいと思います。

 

ご精読ありがとうございました。

SVシングル S19使用構築 最終675位

S19お疲れ様でした。

一年以上ぶりに構築記事を書きます。戯言が多めだと思われます。

需要はないかもしれませんが、読んでいただけますと幸いです。

 

結果

TN ハマヤキ 最終675位(レート1918)

 

参考構築

【S18使用構築】最終131位(レート2093) みらいよち黒バドサイクル (ポケモンSV シングル) - 使用構築保管倉庫 (hatenablog.com)

*無断でリンクを記載していますので、何か問題がありましたらご連絡ください。

 

変更点

(技)

未来予知→サイコキネシス

ポケモン

ヘイラッシャ→アシレーヌ

カイリュー→ヒスイヌメルゴン

 

禁止伝説の中で最速かつ高火力で殴ることのできる黒バドに着目し、S18の記事を探しました。その中で水テラスというあまり見かけないテラスタイプの黒バドを使用していた上記の記事が気になり、読んでみました。

古代活性、クォークチャージ、ニトロチャージ、草分けなど、素早さを上げる手段が多く存在しており、黒バドでも上から行動しにくい環境になっていたため、そうしたポケモンのさらに上から行動できるだけでなく、影うち、不意打ち、神速などを等倍で受けつつアクジェ、バレパン、礫といった先制技を半減にできるスカーフ水テラスの強さを知り、構築をレンタルして使ってみました。

序盤から中盤にかけて使用した結果、未来予知をうまく扱うことができませんでした。トリックしたい相手もほとんどおらず、サイコショックだけではガチグマへの圧力になりにくいと考え、未来予知をサイコキネシスに変更しました。そして、ゴツメヘイラッシャはテラスタルを切らなければコライドンにスケショで簡単に突破されてしまうと感じたため、コライドンの基本的な技を半減以下で受けることができて接触技を誘いやすいゴツメアシレーヌへ変更しました。この変更によりザシアンへの受け出しが困難になりました。当時、元の構築のタラプカイリューもあまり選出できていなかったため、カイオーガとザシアンの両方に抗うことができそうな立てこもるボディプレヒスイヌメルゴンを採用しました。

 

使用ポケモン

*元の構築と同じポケモンの調整意図は割愛させていただきます。

 

バドレックス(黒馬)

特性:人馬一体

性格:臆病

持ち物:こだわりスカーフ

テラスタイプ:水

調整:H 182(52)、A ×、B 101(4)、C 217(252)、D 124(28)、S 211(172)

技:アストラルビット、サイコショックテラバースト、サイコキネシス

本構築の禁伝枠です。

環境にいるほとんどポケモンの上から確実に動くことができました。スカーフが環境に少なかったこともあり、素早さを一段階上げる技を一回しか積まれなかったり、ハバタクカミにテラスタルされずに死に出しされたりするなど、スカーフが活きる場面が多くありました。最速ではありませんでしたが、基本的に相手の黒バドの上から動くことができました。また、メタモンに対して50%以上の確率で上から行動できる点も強かったです(それでも怖いので基本ディンルーに交代していました)。

水のテラスタイプが非常に優秀で、先制技に対する耐性に加えて黒バドに受け出しされるディンルー、ガチグマ、イーユイに弱点を突くことができます。さらに、コライドンやイーユイの炎技を半減できる点も強かったです。

元の記事はサイコキネシスではなく未来予知でしたが、使用する機会がなかったため特防を参照して攻撃するサイコキネシスに変更しました。元の記事のコンセプトを活かすことができず、自身の実力不足を実感しました。

一時期鬼火、瞑想黒バドも使っていましたが、道具を含めて素早さを上げるポケモンが多くおり、鬼火の命中不安や同速対決の怖さから最終的にスカーフに落ち着きました。

技が固定されてしまうため慎重に選択する必要がありましたが、上から動くことのできる安心感、一貫した時の全抜き性能の高さから、非常に頼もしいポケモンでした。

最後の試合でラス一から三タテしてくれて最高の禁伝枠でした。

 

ウーラオス(連撃)

特性:不可視の拳

性格:意地っ張り

持ち物:こだわりハチマキ

テラスタイプ:鋼

調整:H 191(124)、A 200(252)、B 121(4)、C ×、D 81(4)、S 133(124)

技:水流連打、インファイト、アイススピナーアクアジェット

ディンルーやパオジアンのような黒バドが苦手とする悪タイプのポケモンに強いポケモンです。ハチマキの火力で相手の交代先へ半減でもそれなりにダメージを与えることができました。耐久に振ったことで後出しも比較的安定していました。

一方、ゴツメのスリップダメージがきつく、安易に水流連打を打って半分近くダメージを負うこともありました。黒バドと同様に技選択は慎重に行う必要がありました。

受けポケモン以外でパオジアンに後出しできるポケモンで、命中不安技もないため非常に使いやすかったです。黒バド受けとしてディンルーを採用している構築が多く、選出頻度もかなり高かったです。

 

オーガポン(竈門)

特性:型破り

性格:意地っ張り

持ち物:竈門の面

テラスタイプ:炎

調整:H 179(188)、A 189(252)、B 105(4)、C ×、D 117(4)、S 138(60)

技:ツタこん棒、パワーウィップ、電光石火、岩石封じ

ゴリランダーのような連撃ウーラオスを選出することが難しい構築に対して代わりに選出するポケモンです。炎技と草技のおかげでヘイラッシャやアーマーガアのような一般的な物理受けでも止まりにくいです。パワーウィップは命中不安ではありますが、当たればディンルーやガチグマに大きなダメージを与えることができました。また、ザシアンに対してテラスタルか交代を強要でき、黒バドの技を一貫させたりザシアンの火力を下げたりするという形で活躍することもありました。

禁伝や等倍以上で殴ってくるアタッカーに対して受け出しや対面処理が難しいと感じました。しかし、相手からのはたきおとすの補正が乗らない、ザシアンへの圧力など、このポケモンならではの役割があって非常に強かったです。

ちなみにミントを使い忘れてずっと性格寂しがりで使用していました。

 

ディンルー

特性:災いの器

性格:慎重

持ち物:突撃チョッキ

テラスタイプ:フェアリー

調整:H 231(4)、A 160(236)、B 146(4)、C ×D 145(252)、S 67(12)

技:地震、カタストロフィ、ヘビーボンバー、岩石封じ

特殊受けポケモンです。

黒バドやミライドン、ルナアーラメタモン入りの構築に選出していました。

並みの特殊技ではダメージをほとんど受けず、カタストロフィによる削りや岩石封じによる素早さ操作といった黒バドのための場作りを行ってくれました。火力もそこそこあるため、相手のポケモンを倒してくれることもありました。

肝心の場作りのための技が命中不安なため、外しに怯えることが多々ありました。しかし、環境にいる特殊アタッカーに対して広く受け出しできて固定ダメージも与えることができるという本構築の中で重要な役割を持ったポケモンでした。

黒バド構築と当たることが多く、選出頻度もかなり高く感じました。

 

アシレーヌ

特性:激流

性格:図太い

持ち物:ゴツゴツメット

テラスタイプ:毒

調整:H 187(252)、A ×B 138(252)、C 146、D 136、S 81(4)

技:泡沫のアリアムーンフォースクイックターンつぶらな瞳

コライドンのスケイルショットを抑制できる物理受けとして採用しました。

接触技が多いコライドンにゴツメでスリップダメージを与えて黒バド圏内まで削る役割を担っていました。シーズン中盤頃まではつぶらな瞳で火力を下げてスリップダメージを与えることでアシレーヌだけでコライドンを突破することもありました。白バドに対しても火力を下げてトリルの時間稼ぎを行う立ち回りもできました。

しかし、終盤にはコライドンの炎以外のテラスタイプの増加、剣舞つぶらな瞳による火力下げが追い付かなくなるなど、安定して立ち回ることができなくなりました。特に電気テラスのテラバーストが最もきつかったです。また、コライドンと対面した時にいきなり剣舞されることもあったため、つぶらな瞳で変に逆張らずに素直にアンコールに変更した方が良かったと感じました。

コライドンの対策として採用したにも関わらずその型によって立ち回りが変わってしまい、最終的に全く安定しないコライドン受けとなってしまいました。イカサマダイスを持ったコライドンが減り、ヌメルゴンの採用によって物理受けの役割もほとんどなくしたため、本構築の要検討枠だと思われます。

 

ヌメルゴン(ヒスイ)

特性:草食

性格:腕白

持ち物:食べ残し

テラスタイプ:水

調整:H 187(252)、A 120、B 163(228)C ×、D 174(28)、S 80

技:ヘビーボンバー、ボディプレス、はたきおとす、立てこもる

HD→黒バドのC217アストラルビットを食べ残しの回復と合わせて高乱数で二耐え(最初84~100のダメージを受け、食べ残しで回復後12.5%の乱数で落ちます)

最終日まで食べ残し込みで確定でアストラルビットを二回耐える調整だと勘違いして使っていました(H 252、D  76で食べ残し込み確定耐えになります)。完全にニワカを晒してしまいました。4年以上対戦していて初めて調整を行い、ウッキウキで使っていた自分が恥ずかしいです。黒バドを意識して努力値を振ったにも関わらず、黒バド構築にほとんど選出していなかったため、HB特化の完全物理受けでも良かったかもしれません。

ラスタルをすれば弱点が電気技だけ(型破りは除きます)になり、積むことで環境にいた大抵の物理ポケモンを詰ませることができました。わずかに特防に振ったおかげで特殊ポケモンにも少しだけ抗うことができ、草食は竈門以外のオーガポンやザシアンの草分けの抑制などで活きました。

この枠はメタルバーストを採用した頑丈ブリジュラスを使用していたこともありましたが、最終的にカイオーガにより安定して立ち回ることができるヒスイヌメルゴンに落ち着きました。

ただ、素で火力の高いポケモンが多かったため、積まないと物理耐久も安心できず、特性もシェルアーマーでなかったため急所に当たる危険性もありました(幸い1回だけしか積んだ後に急所に当たりませんでした)。また、低速積みポケモンの宿命で上からのアンコールもきつかったです。

それでも、積むことができた場合の抜き性能は高く、もう少し信用して積極的に選出しても良かったかもしれません。

 

選出

*あくまでも参考程度とお考えください。

対面した相手を倒せなくてもせめて黒バド圏内まで削ることを意識して立ち回っていました。

・黒バド、ミライドン、ルナアーラ、ムゲンダイナ、テラパゴス、メタモン入りの構築:黒バド+ディンルー@1

@1はパオジアンやディンルーがいた場合はウーラオス、ゴリランダーがいた場合はオーガポンが多かったです。初手に出し負けても引き先がいたため、交代が安定していました。

・コライドン構築:黒バド+アシレーヌ@1

初手はアシレーヌから入っていました。コライドンの型に依存した動きになるため、安定して勝つことができませんでした。

・ザシアン構築:オーガポン+ヌメルゴン+黒バド

初手はオーガポンから入っていました。ヌメルゴンで積む際にはアンコールを警戒する必要がありました。

・日食ネクロズマ、白バド構築:ヌメルゴン+黒バド@1

・ホウオウ構築:黒バド@2

一番選出が安定していませんでした。

 

重いポケモン、並び

・コライドン

相手のテラスタイプで立ち回りが変わるため、非常に重かったです。特に、電気テラスだった時はアシレーヌがワンパンされて数的不利から始まることが多かったです。

・コライドン+イーユイ

イーユイの炎技の火力が高すぎて受け出しにくく、相手がテラスタルをしない限り黒バドの技も一貫しにくかったと感じました。

・ホウオウ

耐久が高く、テラスタルも考慮すると裏まで一貫する技を選ぶことが難しかったです。

・受けループ

構築全体の火力があまり高くなく、こだわっている影響で相手側も安定な立ち回りで対処可能でした。回復技もこちら側にないため毒や火傷のスリップダメージもきつかったです。

・ノーマルテラスのポケモン

アストラルビットを無効化され、隙を作ってしまいます。ノーマルテラスをしてきたポケモンとして黒バド、コライドン、ザシアン、ルナアーラメタモン、ゴリランダー、連撃ウーラオスがいました。

 

最後に

元の構築のコンセプトを大幅に変更してしまいましたが、自身が使いやすいと思える構築にすることができました。一方で、コライドンに安定して立ち回れないといった数が多いポケモンに弱い構築を組んでしまい、構築の組み方の甘さを思い知りました。また、調整ミスや性格変更を忘れるといった初歩的なミスをしていたことも反省すべき点だったと思います。

今回の結果も嚙み合いによる影響が大きかったと考えられるため、もっと実力を伸ばしていきたいと思います。ポケモンに注力しすぎてメンタルが壊れないように無理なく対戦と付き合っていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。何かあればTwitter(http://twitter.com/yakimono16_zaco)までお願いします。

SV S2 使用構築 感想 最終695位

S2お疲れ様でした。今回は上記の結果を残すことができました。しかし、今シーズンは一ヶ月間S1で結果を残した方のレンタルパを使用していました。そのため、今回は構築記事ではなく、使用した構築の感想等を書きたいと思います。

 

poke-ryon.hatenablog.com

 

こちらの構築を使わせていただきました。無断でリンクを貼っているため、何か問題がありましたらご連絡ください。直ちにリンクを撤去します。

努力値や構築経緯等上記の記事に書かれている内容については割愛させていただきます。また、今回は私にとっての構築の使用感を正直に書きたいと思っています。決して上記の構築記事を書かれた方の批判をするつもりはありませんので、以上の点については予めご了承ください。

 

 

構築に組まれていたポケモン

・ドラパルト

耐久に振られたドラパルトでした。火力upアイテムを持っていない臆病サーフゴーのシャドーボールを高乱数で耐えることができます。等倍の特殊技であれば思った以上に耐えるので、テラスタルを合わせて特殊主体のポケモンに対面で打ち勝つ場面が多くありました。また、火力も特化なので、テラスタル時の流星群はかなり強力でした。さらに、蜻蛉返りも優秀で、相手がスカーフを持っていなければ相手の交換や居座りのどちらかの動きに合わせて裏に繋げたり、風船デカヌチャンに対して蜻蛉返りからドオーに繋いだりするなどの動きができました。特性も優秀で身代わりや壁を気にせずに攻撃できたところも強かったです。

Sの低さが使用していた当初は不安でしたが、ミラーやマスカーニャ対面は基本交代し、ゲンガーは終盤はほとんど選出されなかったため、そこまで気になりませんでした。全てのドラパルトに言えることですが、不意のスカーフ持ちのポケモンがきついため、ガブリアスサザンドラ、サーフゴーといったポケモンのスカーフをケアする必要がありました。終盤はガブリアスサザンドラのスカーフを切った動きをしていたので、そこは反省すべき点だったと思います。

 

・アーマーガア

Sにかなり振られたアーマーガアでした。Sに振ったドドゲザンの上から動けるのが強く、テラスタルを切って上から行動して有利に立ち回ることができました。鉄壁を積めばドドゲザン以外の環境にいた物理ポケモンのほとんどに強く、弱点を突かれなければ特殊技も一回耐えることもあり、選出率はかなり高かったです。

しかし、耐久が足りないと思う場面もしばしばありました。アーマーガアより速いポケモン剣舞や竜舞を積まれた場合の立ち回りがかなり厳しくなりました。また、ゴーストタイプに打点がなく交換を強要されるのもつらかったです。

 

・ドオー

積むタイプの特殊アタッカーに強かったです。また、地割れのないキョジオーンを起点にできた点も強かったです。黒いヘドロを持っていないため、ドオーでテラスタルをする選択肢もあり、立ち回りの幅が広がっていたと思います。

しかし、呪いを積めなければ物理ポケモンに弱く、眼鏡を持った高火力特殊アタッカーも受けきれないため、選出しづらく感じました。こちらも積む関係上、常にアンコールやトリックを警戒する必要がありました。私の使い方がもっとうまければもう少し活躍させることができたと思います。しかし、強い人が使えば間違いなく強いと思うので、機会があれば天然のドオーをぜひ使ってみてください。

 

・キョジオーン

ドラパルト、ミミッキュ、ゲンガーのようなキョジオーンに弱点をあまり突いてこないポケモンに対して選出していました。塩漬けのおかげで襷やカイリューのマルチスケイルを潰すことができるのが優秀でした。アンコールをうまくかわして塩漬けをすることで、炎の渦とアンコールを持ったカイリューを大きく削ることができました。あくびの一貫を切ることができるため、構築の他のポケモンで対応するのが難しかったブラッキーに強かったです。隠密マント持ちが減っていた印象があり、刺さる時はとことん刺さりました。

構築的に鋼に一貫があり、アンコールやトリックで機能停止しやすいため、ドオーと同様にあまり選出することができませんでした。あまり当たらなかったとはいえ、隠密マント持ちのポケモンも警戒しておく必要がありました。耐久も思っていたよりもなく、鉢巻きや眼鏡持ちの高火力や積んでくるアタッカーに受け出ししにくかったです。身代わりをする機会がほとんどなかったため、S2の最終1位の方が採用していた鉄壁やテラスタルしていないサーフゴーの打点となる地震に変更しても良かったかもしれません。

 

・セグレイブ

襷による行動保障があったことがかなり強かったです。ドラゴン、氷、地面の範囲が非常に優秀でほとんどのポケモンに等倍以上で殴ることができました。きょけんとつげきは打った後はデメリットこそありますが、高火力かつ交換もできるためかなり使いやすかったです。竜舞を積んだ後の突破力はすさまじく、残りセグレイブ一体で三立てすることもありました。

襷を持っている関係上ステロに弱く、先発もしくはステロを撒いて来なさそうな構築にしか選出できませんでした。Sも準速のため、一舞しても最速ドラパルトを抜けず、最速でないことを祈ることが多かったです。つららばりが欲しい場面も多々あり、技スぺの足りなさを実感しました。耐久にあまり振られていないためサイクルに不向きで、セグレイブを選出した試合は最低限のサイクルしかできないのが窮屈でしたが、それでもかなり強かったと思います。

 

・マスカーニャ

特殊方面に耐久が振られたマスカーニャでした。上述のように鋼の一貫があるため、サーフゴーを先発に選出されることが多く、それに合わせてはたきを打つことで安定してサーフゴーを処理できていました。氷テラスはマスカーニャに受け出してきたカイリューに刺さっており、私が戦っていた順位帯ではほとんど警戒されませんでした。元のタイプが悪タイプである点も強く、ドドゲザンの不意打ちを半減できたり、サザンドラの悪の波動に受け出しできたりするなど活きる場面が多くありました。

しかし、いくら特防に耐久を振っても高火力の技は耐えることができないため、眼鏡持ちの高火力技への受け出しはできず、ラウドボーンやウルガモスに受け出しはもちろん対面でも打ち負けるため、チョッキマリルリのような立ち回りはできませんでした。また、火力も抜群を突けなければ足りていないため、耐久と火力の過信は禁物でした。全抜きするようなポケモンではなく、場を荒らして有利な展開を作っていくポケモンだと感じました(個人の感想です)。

 

 

選出

マスカーニャ+アーマーガア+ドラパルト

この選出が多かったです。相手の構築によってはセグレイブが入り、対面的な戦い方もできました。この構築記事の選出パターンにはアーマーガア+キョジオーン+ドオーの受けサイクルもありましたが、トリックやアンコールを警戒しすぎてこの選出をすることができませんでした。

 

 

きついポケモン

・積んでくるセグレイブ、カイリューガブリアス

特性天然のポケモンが物理耐久が低めのドオーしかおらず、アーマーガアで対処しようとしても耐久が足りずにごり押されることが多くありました。セグレイブはアーマーガアのテラスタルを合わせても等倍の技で殴られ、カイリューはアンコールを使われればアーマーガアで処理できないため、特にこの二体は注意して対処する必要がありました。

 

・ヘイラッシャ

特殊アタッカーがドラパルトしかおらず、フェアリーテラスされれば流星群を打てずに交換する必要があり、交代際にあくびを打たれたり、地割れ以外の技で削られたり、地割れの試行回数を稼がれたりすることが多くありました。

 

・クエスパトラ

処理するルートはありますが、クエスパトラのためにその選出ができないことが多く、結果的に苦戦していました。

 

感想

最終日はポケモン対戦をしてきた中で最も上振れていた日だったと思います。今シーズンはインフレのおかげもあり、初のレート2000を取ることができました。もちろんうれしいことではありますが、インフレ、上振れ、自分の構築ではないことを考慮すると、決して今回の結果は私の真の実力ではないと考えています。今の実力で剣盾後期のデフレ環境でレート2000を取れるかと言われたら、絶対に取れないと思っています。そのため、今回の結果で調子に乗らず、今後は自分の力で結果を残せたと言えるように頑張っていきたいと思います。

 

対戦を始めておよそ3年経ちました。私と同時期に始めた人や私より遅くに始めた人たちがレート2000を達成している中、結果を残せない自分に嫌気がさしていました。3年という長い年月がかかりましたが、悲願のレート2000達成であったので、今回の結果自体は素直に喜びたいと思います。

 

今回は前シーズンで結果を残した方の構築のポケモンについて率直な意見を書いたつもりです。私のような人間が、結果を残した方の構築に対して意見するなど烏滸がましいと思っています。せっかくレート2000を取ったので、記念に何か残しておきたいと思い、今回の感想を書いてみました。この構築を公開してくださった方に、勝手にリンクを記載し、勝手に感想を書いたことについてお詫び申し上げると共に、素晴らしい構築をレンタルパとして公開していただけたことに心からお礼申し上げたいと思います。

 

最後になりますが、大した実力のない人間がレンタルした構築のポケモンの感想という誰も興味がなく、誰にも参考にもならないような文章をここまで読んでいただきありがとうございました。何かあれば、@yakimono16_pokeまでお申し付けください。

 

ご精読ありがとうございました。

S34構築記事 最終393位

S34お疲れ様でした。個人的な使用感が良かったため、構築記事を書きたいと思いました。今回使用したポケモンの調整は過去に結果を残した人たちの調整をほとんどそのまま使用しているため、申し訳ありませんが調整意図などはぽけっとふぁんくしょんやレジェンドオブラウンドの構築記事から参照していただくようにお願いします。

 

結果

TN ツボヤキ 最終393位(レート1842)

 

構築経緯

幻のポケモンをほとんど持っていなかったため、禁伝を中心に構築を組み始めました。まずは大体のポケモンに強いザシアンを採用しました。次に、レジェンドオブラウンドの最終1位の方の記事を参考にして、受け出しできるポケモンが限られているザシアンと黒バドの引き先としてイベルタルと日ネクを採用し、その二体ではカイオーガがきついため、カイオーガと対面してそこそこいい勝負ができるムゲンダイナを採用しました。このままではグラードンがきつかったため、特性によって行動保障があって鬼火を物理アタッカーに打つことができるルナアーラを採用しました。最後にイベルタルゼクロムカイオーガの技の通りがいいと感じたため、それらに強めなゼルネアスを採用して構築が完成しました。

 

使用ポケモン

ザシアン

性格:意地っ張り

持ち物:朽ちた剣

調整:H 236、A 76、B 4、D 119、S 60

技:巨獣斬、じゃれつく、電光石火、インファイト 

禁伝二体環境の流用個体で、動画投稿者のバンビーさんが投稿していた動画と同じ調整です。

多くのポケモンに強く出ることができると思って採用していましたが、選出率はそれほど高くなかったです。環境にあった調整や技に変更すべきだったと考えられますが、選出した試合はきちんと活躍してくれました。

 

イベルタル

性格:控え目

持ち物:突撃チョッキ

調整:C 68、D 204、S 236

技:悪の波動、デスウィング、とんぼ返り、熱風

S29で結果を残した方の調整を参考にしました。

黒バド受けを主に担当しており、珠イベルタルなど特殊アタッカーとの打ち合いに強かったです。また、とんぼ返りで対面操作できる点が非常に優秀で、相手が交換してきそうな時に打っていました。そして、ダイワームで特殊アタッカーとの打ち合いにさらに強くなることができた点も良かったです。

参考にした記事の方は不意打ちを採用しており、実際に不意打ちが欲しい場面もあったので、熱風の代わりに不意打ちを採用するのもいいかもしれません。

 

日食ネクロズマ

性格:腕白

持ち物:ゴツゴツメット

調整:H 252、A 4、B 236、D 12、S 4

技:竜の舞、あさのひざしメテオドライブ地震

レジェンドオブラウンド最終1位の方の調整を参考にしました。

ザシアンへ後出ししてゴツメダメージを稼ぐために採用しました。ザシアンとの打ち合いに非常に強かったです。しかし、剣舞持ちにはダイマをしないと受けきれず、交換先となり得るポケモンには技を半減以下にされることが多いため、技選択は慎重に行う必要がありました。

今回使用した構築のポケモンの火力と素早さがあまり高くなかったため、その両方を上げることができる竜舞を採用していましたが、竜舞しても抜けることが少なかったため、剣舞でも良かったと考えられます。構築に火力が高いポケモンが多いのであれば、竜舞の代わりに参考にした記事の方が採用していたステロに変更してもいいと思いました。

 

ムゲンダイナ

性格:臆病

持ち物:黒いヘドロ

調整:H 204、B 180、C 4、D 68、S 52

技:自己再生、どくどく、マジカルフレイム、ダイマックス砲

S30で結果を残した方の調整を参考にしました。

初手に選出して有利であれば居座って相手の構築に通りそうな技を打ち、不利であれば裏のポケモンに交換していました。禁伝二体環境の流用個体をそのまま使用していたため、もう少し耐久に努力値を振っても良かったと思います。

裏に引き先を用意しておけば、初手で出し負けても巻き返すことができたため、初手要員として優秀だったと思います。さらに、特性で素早さ関係を把握できた点も良かったです。今回の構築が重めなカイオーガに対面しても比較的強く出ることができますが、突破に時間がかかるため麻痺や氷の試行回数を稼がれてしまうことが多かったです。

技は回復技の自己再生、耐久の高いポケモンを突破するためのどくどく、特殊アタッカーの弱体化とザシアンへの打点となるマジカルフレイム、ムゲンダイナよりも遅いドラゴンタイプや炎技を半減してくるポケモンに対して打つことができるダイマックス砲を採用しました。

 

ルナアーラ

性格:図太い

持ち物:食べ残し

調整:H 212、B 252、S 44

技:シャドーレイ、鬼火、瞑想、月の光

S31で結果を残した方の調整を参考にしました。

ムゲンダイナの代わりの初手要員です。上記のポケモンでは初手のグラードンがきつかったため、グラードン入りの構築には基本初手に投げていました。鬼火を入れることができれば、ザシアンやゼクロムのような物理アタッカーを機能停止にさせることができました。特殊アタッカーに対しても瞑想を積むことで、ある程度抗うことができました。しかし、ルナアーラより素早さが高いカイオーガや火力アップアイテムを持ったカイオーガには対面で負けてしまうため、初手でカイオーガと対面した場合は立ち回りをよく考えておく必要があると思われます。

技はシャドーレイ、鬼火、瞑想、月の光を採用していました。電磁波が欲しい場面もありましたが、ルナアーラの基本的な役目は物理受けであったため、鬼火で良かったと思います。持ち物は食べ残しと万能傘で悩みましたが、幅広いポケモンに対応できるため、食べ残しを採用することにしました。

初手のグラードンによる展開への対策を探している時にルナアーラに出会い、採用したことで勝率を上げることができました。間違いなくこの構築のMVPでした。

 

ゼルネアス

性格:図太い

持ち物:パワフルハーブ

調整:H 156、B 252、C 12、D 4、S 84

技:ムーンフォース、ドレインキッス、ラスターカノン、ジオコントロール

S29最終1位の方の調整を参考にしました。

ルナアーラの採用によって構築的にきつくなると思われたイベルタル、上記五体では未だに一貫があるカイオーガゼクロムに抗うことができると考えられたため採用しました。ジオコンを積んだ後の抜き性能が非常に高く、耐久もあるためダイマした相手のポケモンを起点にすることもありました。積まないと火力が足りないため、選出した際には積むための場づくりを心掛けていました。また、ザシアンなど一回ジオコンしただけでは倒せないポケモンもいるため、裏のポケモンでジオコン後の技で倒すことができるまで削ってからジオコンを積むように意識していました。

技は参考にした構築記事のものと全く同じ構成にしました。しかし、試合を進めていく中で被弾してダメージを受けることが多かったため、防御が一段階上がってもザシアンの巨獣斬を余裕をもって受けられず、ジオコンを積んでも日ネクやホウオウを突破できるか怪しかったので、雷や10万ボルトのような電気技を採用すべきだったと思います。

 

選出

基本選出

ムゲンダイナ+イベルタル+日ネク

この構築の基本選出です。相手の構築にグラードンがいなければ初手ムゲンダイナが安定していたと思われます。この構築ではホウオウとカイオーガに強めなポケモンがムゲンダイナしかいないため、この二体が入った構築にはムゲンダイナを選出することが多かったです。

初手にザシアンや黒バドが選出されて出し負けることが多かったですが、引き先がいたため出し負けをそこまで気にしていませんでした。しかし、交換を読まれてカイオーガイベルタルなどに交換されると高火力技の一貫ができてしまい、苦しい立ち回りを強いられることになりました。よほど刺さっていない限り、この並びでサイクルを回すのは厳しいと感じました。

 

ムゲンダイナの初手出しが厳しい場合

ルナアーラorザシアン+@2

グラードン入りにはルナアーラグラードンがいなくてキュレムがいるような構築にはザシアンを初手に選出していました。この二体を初手に選出した時は対面的に立ち回ることが多かった印象です。

 

重いポケモン

ホウオウ

ムゲンダイナで毒にしないと倒しにくいです。

 

カイオーガ

受け出しがかなり厳しいため、不利対面になった瞬間サイクルが崩壊します。

 

ゼクロム

電気技が一貫しています。

 

最後に

最終日はホウオウやカイオーガが入った構築とよくマッチングして負けていたため、この構築の欠陥に改めて気づかされました。最終的に相性の良い構築とマッチングできたため今回の結果に落ち着きましたが、今回使用した構築はそれほど強くないと考えられます。現環境は火力の高いポケモンが多く、タイプ受けでサイクルを回すのは難しかったと思いました。また、麻痺に対する解答を用意できなかったため、麻痺によるしびれを割り切る必要があった点も弱かったです。

グラードンの対策に悩んだり、二連続回線落ちで負けて萎えたりしましたが、何とか最終3桁を取ることができました。新ルール最初の月で最終3桁を取ったのは初めてだったので、そこは素直にうれしかったです。いつかレート2000を達成できるように今後も頑張っていきたいです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。何かあればTwitter(http://twitter.com/YAKIMONO9)までお願いします。

 

 

Twitterの発言撤回

およそ半年前にTwitterでツイートしたランクマに関するツイートをしない宣言と、構築記事を二度と書かないという宣言を撤回することにしました。理由はランクマに関するツイートをしなくなったことによってTwitterでの発言が極端に減ったことが主な原因です。時々大したことないツイートをして、回線落ちや無効試合のバグが発生したら謝罪のツイートをするという面白みのないアカウントとなってしまいました。私が他の人に絡まないため、Twitterをしている意味がないように感じてきました。

 

そこで、一からやり直すつもりで新たなアカウントを開設することにしました。私がランクマを続けるかをアンケートした時、ランクマを止めるべきに投票してくれた人もいました。その人たちの意見を聞かずに現在ランクマを続けていることになるため、私がランクマを続けていることを不快に感じている人もいると思われます。そのことを胸に刻みつつ、今後も対戦を続けていこうと決断しました。構築記事も私の自己満足で書きたいと思ったため、書きたいと思った時に書いていこうと思いました。

 

過去に書いた懺悔の記事は残しておきますが、その内容とは異なる活動をしていくことをご了承ください。また、発言の撤回に伴ってブログ名も変更しようと思います。

 

最後になりますが、不正をしたことを忘れず、ポケモンというコンテンツを今後も楽しんでいきたいと思います。

生存報告

私生活が忙しかったのでしばらく投稿できませんでした。今後はちょくちょく投稿するように頑張ります。おそらくこのブログを見る人はほとんどいないと思いますが、念のため生存報告とさせていただきます。

懺悔

 初めての記事が懺悔というのもおかしいと思いますが、初めに書かせてください。

 

 S25の出来事です。帰省先でランクマをしていた時、帰省先のWi-Fi環境が悪かったため、対戦中に回線落ちしてしまいました。しかも負け確でした。さすがにまずいと思ってTwitterで謝罪のツイートをしました。その後、何回か回線落ちしましたが、そのたびに謝罪のツイートをしました。そして最終日、とうとう無効試合が起こってしまいました。この試合でも確か負けていたと思います。しかし、無効試合になってしまえば順位の変動はありません。そのため、私の対戦相手の順位は変動しなかったと考えられ、私は4桁手前の順位にとどまりました。この時の私は7シーズンぶりの最終3桁と構築記事を書きたいという承認欲求のために、この出来事をTwitterで謝罪せずにそのまま最終3桁をとって構築記事を書きました。

 

 時は流れてS28、再び帰省先で対戦をしていた時に回線落ちが発生しました。今回は負け確というわけでもなく、特に謝罪のツイートをする必要もないと思っていました。そして、再び無効試合も発生しました。今回も負け確でなかったため仕方ないと思っていました。しかし、ここである出来事が起きました。それは、無効試合になった時の対戦相手の人にTwitterでTNを晒されてしまいました。この時私はようやく自分の過ちに気づきました。自分がやってしまったことが対戦を頑張っていた人たちの努力を踏みにじっていたことを思い知りました。負け確でなかった、故意ではなかったことを免罪符にしてとりあえず謝罪のツイートをしておけばいいと思って対戦相手のことを何一つ考えていなかったことに気づきました。

 

 ランクマを止めるべきかと思っていましたが、一方で私自身は故意に行っていなかったことは自覚していたため、止める必要もないと思いました。無効試合をした対戦相手の人に謝罪をした後、Twitterで今後対戦を続けるか止めるかをアンケートで決めてもらいました。結果は12票の同率で、Twitterでランクマについてツイートしない、構築記事を二度と書かない、次不正を行った場合はランクマを止めるという条件を掲げてランクマを続けることにしました。

 

 結果Twitterでは特に面白みがないようなツイートしかしなくなりました。TNを晒されたことについては何も思っていません。その人には故意ではなっかったことも伝えて謝罪をし、許してもらえました。むしろ、自分の過ちに気づかせてもらえたことを感謝しています。正直、Twitter上で人とほとんど絡んでいなかったため、この問題はかなり小さな問題だったと思います。しかし、今回の問題は故意ではなかったとはいえ、頑張っている人たちの努力を踏みにじる行為でした。

 

 この出来事を胸に刻んでおきながら今後ポケモンのランクマについて取り組んでいこうと思います。ランクマについての報告はTwitter上では行いませんがこのブログ内では行っていきます(Twitter上では実際ツイートしていません)。完全に屁理屈ですがランクマをしていなかった間改めてポケモンの対戦が好きであったことに気づきました。不正をしないことを意識しながら今後もランクマをしていきたいと思います。